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豪華絢爛の本格唐木仏壇。脇箱まで合わせると176cmあり、迫力のある大きさです。高級木材をふんだんに使用していますので、285キロとかなりの重さがあります。ご先祖様も満足されること間違いなしです サイズ【本体】W132×D80×H176cm 【脇箱を含む場合の幅】176cm重さ285kg材料【本体】紫檀・セピター・合板、【彫刻部分】紫檀無垢、【扉】紫檀四方練・セピター、【台・笠】紫檀四方練り・セピター塗装ウレタン オープン塗装5分消し納期目安受注後、約90日※記載納期は目安です。確実な納期は、ご注文後、ご連絡させて頂きます。送料ランク送料無料梱包サイズ、個数W134×D81×H133cm:1個 W132×D81×H45cm:1個 W38×D31×H49cm:1個霊場絵柄仏壇 日本中に1台しかないご自分だけのお仏壇を作りませんか?特許庁出願商品です。何かを求めて、長い時間をかけて完成する遍路の記し、四国霊場、坂東霊場、秩父霊場、西国霊場、その他霊場の朱印をいつまでも大切に飾って置きませんか?厳しかった道程の想いでがよみがえって信仰の糧となることでしょう。こだわり仏壇 この商品ですと四国八十八の朱印が扉内面だけで収まります。上質な黒檀、紫檀、欅材を吟味して職人が一本一本こだわりを持って作っております。霊場絵柄仏壇とは?ご自分で集めた朱印、写経、写仏、護符、お寺様に六字、七字、八字各名号を書いて頂いて扉内面、本体内面に組み込むことも簡単に出来ます。ご自分で完成させてください。本当に大きく、豪華な逸品ですまさしく豪華けんらん。細部にわたって細かな彫り物。収納部分も多くあります。障子扉は四君子、梅、あやめ、菊、竹を題材に細かく彫ってあります。欄間、前柱なども見ごたえ十分。大切なご先祖様をおまつりするのにふさわしい逸品だと思います。唐木仏壇とは、黒檀、紫檀、タガヤサンなどの高級木材を使用したお仏壇です。これらの木は木目や色が美しく、硬く丈夫であり、長年使用することで深みが増していく良質な木材です。総称して「唐木(からき)」と呼ばれています。唐木仏壇の表面仕上げには色々な方法があります。高級なものから順位、大きく分けて「練り(ねり)」「杢張り(もくはり)」「シート張り」「転写」などがあります最も高級な仕上げが「練り」です。「練り」とは、唐木を5ミリ程度の厚さにスライスし、心材の表面に貼るという工法です。木そのままを使うよりもかなりの時間と手間がかかります。なぜ工法をするかといいますと、唐木は反り、ねじれ、割れなどが入りやすい性質があり、また、唐木同士では接着しにくいなど、非常に扱いにくい材料です。これを防ぐために表面にだけ厚い板を貼って部品をつくります。これにより、本物の木を使うのと変わらない質感を出すことができ、さらに木の反りや割れを防ぐことができるのです。「練り」の中でも工法によって種類があり、高級な順に、心材の周り全てを木で囲んで貼る「四方練り」、前面と左右の三方向に貼る「三方練り」、前後に貼る「二方練り」、前面だけに貼る「前練り」の4種類があります。「練り」の数が多いほど木の質感が全体に出てくるので、高級感があります。練りの良いところは、使い込んで年数が経つと色合いや艶に深みが増すことと、少しの傷や汚れがついても、磨き直せばもと通りの新品のような輝きが戻るところです。本物の木と同等の最高級の品質が練りです次に高級な仕上げが「杢張り」工法です。これは、厚さ0.2ミリ程度に薄くスライスした木材である「ツキ板」を心材の表面に貼る工法です。練りのように本物の木のような仕上がりにはなりませんが、木目や表面の質感は天然の木と同じ味わいがあります。練りよりは価格が安くできます。しかし傷やへこみが入ると、心材が出てきますので修理はききません表面に本物の木を使わない工法です。「シート張り」は、杢張りの「ツキ板」の代わりに紙に木目をプリントしたシートを使う工法です。天然の木の質感はありませんが、木目や色は木と同じように見えます表面に本物の木を使わない工法です。「転写」は、心材の表面に直接木目を印刷し色を付けて高級な木に見せる工法です。こちらも天然の木の質感はありませんが、木目や色は木と同じように見えますこのような仕上げの工法を参考に各商品をご覧頂ければと思います
陰陽師 橋本京明
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