【期間限定・特別企画】琉球陶器の至宝 壷屋焼 人間国宝 金城次郎 作品展【個展作品特価セール】壺屋焼 鉄絵唐草文花瓶(A16-1)
商品価格:798000円
税込
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送料込
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カード利用可
全て手作りのため、一点一点微妙に違います。登り窯焼成ですので灰が付いたり、土物の特性上器面がざらついたり、化粧土が斑になったりするものがございますが、不良品ではございません。また、表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。サイズ径 約18.8cm 高さ 約23cm箱袋真田紐付桐共箱付 属共布 しおり注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。お作品は、日本橋ギャラリー紫苑 人形町店にてご覧戴けます。高額品に付、実物をご覧下さることをお薦めいたします。事前にアポイントの上来廊下さいます様、お願い致します。琉球陶器の系譜 人間国宝 金城次郎沖縄の生んだ偉大な陶芸家、故金城次郎の作品には、おおかさ 温かさ・素朴さがみなぎり、見るものに感動をあたえてくれます。金城次郎は、大正元年に壷屋のすぐ近く那覇市与儀に生れ、13才で陶工見習として壷屋の新垣栄徳窯に入門。浜田庄司・河井寛治郎らをはじめ柳宗悦を団長とする民芸調査団も度々沖縄を訪れ健康的な沖縄の民芸をきわめて高く評価しました。そして、金城次郎の仕事に早くから注目し才能を見出しました。次郎も琉球のやきものにこだわり、誰が見ても次郎の作品と判る作風を確立したのです。終戦後は念願であった自分の工房を持ちます。昭和30年代には、国展・沖展で精力的に活躍し、名実共に中心的存在と成って行くのです。そして本土復帰の昭和47年沖縄で初めての沖縄県指定無形文化財の指定を受けます。開発が進み那覇の中心地となった壷屋(国際通り裏)では登り窯が焚けなくなり、あくまで琉球陶器の伝統にこだわった次郎は、読谷村へ移る事を決意しました。昭和53年1月浜田庄司が亡くなり、12月には、自身も高血圧で倒れ入院、病気を克服した次郎は、一番作り慣れた釘彫で掻く魚文一筋に作陶し、内地にも精力的に活躍の場を広げ多くの民芸フアンから高く評価されるに至ります。昭和60年には、国指定重要無形文化財(人間国宝)に指定され、その独自の作風は強力な個性となり、一度見たら忘れないインパクトを与えます。昭和62年NHKのTV番組「美をさぐる・次郎さんの魚が笑っている」で特集され、次郎の魚文は一躍有名になりました。それ以降沖縄のやきものイコール魚文と思われるほど有名になったのです。故金城次郎先生 読谷村の工房にて 金城次郎陶歴大正元年 12月3日生まれ/那覇市出身大正13年 13歳で壺屋で新垣栄徳、濱田庄司に師事、本格的な陶芸を始める。昭和21年 那覇市壷屋に窯場を開く。昭和29年 第6回「沖展」に工芸部門の新設により出品(以降連続出品)昭和30年 国展初入選昭和31年 第30回国展において新人賞受賞昭和33年 ルーマニア国立民芸博物館に「抱瓶」と「魚文大皿」の二点が永久保存される 昭和42年 第1回沖縄タイムス芸術選賞大賞受賞昭和44年 第43回国展において会友優作賞受賞 日本民芸館賞受賞昭和46年 第1回日本陶芸展「白掛魚文線大皿」入選、海外巡回展昭和47年 読谷村座喜味に窯を開く。沖縄県無形文化財(技能保持者)に認定される。昭和48年 読谷村壷屋窯初窯展開催 国展会員となる。日本民芸代表作家展出品昭和52年 現代の名工労働大臣賞表彰される。昭和53年 NHK文化シリーズ美をさぐる。やきもの記行第6回沖縄のうつわ放映。昭和56年 勲六等に叙し瑞宝章を授与される。昭和60年 国の重要無形文化財(人間国宝)琉球陶器保持者認定される。平成 5年 勲四等に叙し瑞宝章を授与される。平成 9年 作陶休止宣言。平成16年 12月24日永眠 受賞、個展多数。 出版物、テレビ等出演多数。琉球陶器の系譜 人間国宝 金城次郎『次郎さんの魚が笑っている』(昭和62年NHK特集「美をさぐる」 で放映)で大反響を呼んだのびやかな魚文と、南国の琉球らしい温かみのある作風で知られる現代陶芸界の巨匠、人間国宝・故金城次郎先生の遺作です。金城次郎先生は病気療養のため平成9年より作陶を休止し、平成16年永眠され作品も少なくなっております。弊社では、生前より百貨店を中心に個展を開催しており、現在でも次郎先生の作品の在庫を多数持っております。今回の出品は、次郎先生の壺屋時代に作られた鉄絵唐草文花瓶です。沖縄の鉄分の多い赤い胎土で成形後、全体に白化粧土を掛け、さらに鉄絵で唐草文様を施しています。この鉄絵唐草文花瓶は壺屋時代の大変貴重な作品で、当時個展用に作られたのか図録作品でしか見る事のできない「金次」の彫り名が入っています。現存数が少なく大変希少なコレクター垂涎の作品です。極めて入手困難な大珍品、次郎先生の壺屋時代作品「鉄絵唐草文花瓶」をぜひこの機会にご愛蔵下さい。
【期間限定・特別企画】琉球陶器の至宝 壷屋焼 人間国宝 金城次郎 作品展【個展作品特価セール】壺屋焼 飴釉魚文扁壺(A11-2)
商品価格:798000円
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全て手作りのため歪みや釉斑などがございます。登り窯焼成ですので灰が付いたり、土物の特性上器面がざらついたり、化粧土が斑になったりするものがございますが、不良品ではございません。また、表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。サイズ幅 約18cm 奥行 約14.5cm 高さ 約25.3cm箱袋真田紐付桐共箱付 属共布 しおり注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。お作品は、日本橋ギャラリー紫苑 人形町店にてご覧戴けます。高額品に付、実物をご覧下さることをお薦めいたします。事前にアポイントの上来廊下さいます様、お願い致します。琉球陶器の系譜 人間国宝 金城次郎沖縄の生んだ偉大な陶芸家、故金城次郎の作品には、おおかさ 温かさ・素朴さがみなぎり、見るものに感動をあたえてくれます。金城次郎は、大正元年に壷屋のすぐ近く那覇市与儀に生れ、13才で陶工見習として壷屋の新垣栄徳窯に入門。浜田庄司・河井寛治郎らをはじめ柳宗悦を団長とする民芸調査団も度々沖縄を訪れ健康的な沖縄の民芸をきわめて高く評価しました。そして、金城次郎の仕事に早くから注目し才能を見出しました。次郎も琉球のやきものにこだわり、誰が見ても次郎の作品と判る作風を確立したのです。終戦後は念願であった自分の工房を持ちます。昭和30年代には、国展・沖展で精力的に活躍し、名実共に中心的存在と成って行くのです。そして本土復帰の昭和47年沖縄で初めての沖縄県指定無形文化財の指定を受けます。開発が進み那覇の中心地となった壷屋(国際通り裏)では登り窯が焚けなくなり、あくまで琉球陶器の伝統にこだわった次郎は、読谷村へ移る事を決意しました。昭和53年1月浜田庄司が亡くなり、12月には、自身も高血圧で倒れ入院、病気を克服した次郎は、一番作り慣れた釘彫で掻く魚文一筋に作陶し、内地にも精力的に活躍の場を広げ多くの民芸フアンから高く評価されるに至ります。昭和60年には、国指定重要無形文化財(人間国宝)に指定され、その独自の作風は強力な個性となり、一度見たら忘れないインパクトを与えます。昭和62年NHKのTV番組「美をさぐる・次郎さんの魚が笑っている」で特集され、次郎の魚文は一躍有名になりました。それ以降沖縄のやきものイコール魚文と思われるほど有名になったのです。故金城次郎先生 読谷村の工房にて 金城次郎陶歴大正元年 12月3日生まれ/那覇市出身大正13年 13歳で壺屋で新垣栄徳、濱田庄司に師事、本格的な陶芸を始める。昭和21年 那覇市壷屋に窯場を開く。昭和29年 第6回「沖展」に工芸部門の新設により出品(以降連続出品)昭和30年 国展初入選昭和31年 第30回国展において新人賞受賞昭和33年 ルーマニア国立民芸博物館に「抱瓶」と「魚文大皿」の二点が永久保存される 昭和42年 第1回沖縄タイムス芸術選賞大賞受賞昭和44年 第43回国展において会友優作賞受賞 日本民芸館賞受賞昭和46年 第1回日本陶芸展「白掛魚文線大皿」入選、海外巡回展昭和47年 読谷村座喜味に窯を開く。沖縄県無形文化財(技能保持者)に認定される。昭和48年 読谷村壷屋窯初窯展開催 国展会員となる。日本民芸代表作家展出品昭和52年 現代の名工労働大臣賞表彰される。昭和53年 NHK文化シリーズ美をさぐる。やきもの記行第6回沖縄のうつわ放映。昭和56年 勲六等に叙し瑞宝章を授与される。昭和60年 国の重要無形文化財(人間国宝)琉球陶器保持者認定される。平成 5年 勲四等に叙し瑞宝章を授与される。平成 9年 作陶休止宣言。平成16年 12月24日永眠 受賞、個展多数。 出版物、テレビ等出演多数。琉球陶器の系譜 人間国宝 金城次郎『次郎さんの魚が笑っている』(昭和62年NHK特集「美をさぐる」 で放映)で大反響を呼んだのびやかな魚文と、南国の琉球らしい温かみのある作風で知られる現代陶芸界の巨匠、人間国宝・故金城次郎先生の遺作です。金城次郎先生は病気療養のため平成9年より作陶を休止し、平成16年永眠され作品も少なくなっております。弊社では、生前より百貨店を中心に個展を開催しており、現在でも次郎先生の作品の在庫を多数持っております。今回の出品は、次郎先生の代表作と言うべき扁壺で、全体に飴釉を掛け窓絵に得意の釘彫りで4匹の魚が沖縄の海を楽しそうに泳いでいます。この線彫り魚文は、次郎先生の最も得意とするオリジナルです。扁壺は、先生の代表作のひとつで個展等では必ず出品されていました。また次郎先生の扁壺は数が少なく、コレクター垂涎の作品です。最高の出来栄えで、入手困難な次郎先生の個展用作品「飴釉魚文扁壺」をぜひこの機会にご愛蔵下さい。
【期間限定】訳あり,手持ち在庫特別処分価格,現品限り,韓国,韓流,陶芸美術品,高麗李朝のやきもの,最高級逸品申相浩 作 高麗青磁金彩四君子文二重透刻壺(Y15-1)
商品価格:787500円
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サイズ径 約35cm 高さ 約28cm付属品真田紐付桐箱、しおり商品の特徴手造り、新品(在庫品)、韓国製全て手作りのため、少々歪みや変形が有ります。表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。※メールをいただければ、詳細画像をお送り致します。またお作品は、当ギャラリー日本橋人形町店でご覧いただけます。事前にアポイントの上、来廊下さいますようお願い致します。現代に甦る秘色「高麗青磁」現代韓国陶芸界の第一人者 申相浩(シンソンホ)先生の作品です。先生は美術弘益大学教授や学長を歴任され、韓国人作家では大変人気があります。日本でも百貨店の画廊で個展をされたりNHKの番組で放送されたりしました。それまでの高麗、李朝の模倣から抜け出し、伝統に新しい作風を加味したインテリ系の作家です。出品の作品は、品格がある植物で君子にたとえられる、梅・欄・菊・竹の四君子文を七宝文に細工した二重透かしの壺に彫刻し、伝統には無い金彩を施した意欲作です。大変に手間の掛かる細工を施した大作で、数少ない希少な逸品です。ぜひこの機会に、ご所蔵下さい。【期間限定】手持ち在庫、特別処分価格 現品限り
【期間限定】訳あり,手持ち在庫特別処分価格,現品限り,韓国,韓流,陶芸美術品,高麗李朝のやきもの,最高級逸品人間文化財 柳海剛 作 高麗青磁陰刻牡丹文竜晴梅瓶(KG084)
商品価格:698250円
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サイズ径 約21.5cm 高さ 約34cm付属品真田紐付桐共箱、しおり商品の特徴手造り、新品(在庫品)、韓国製全て手作りのため、少々歪みや変形が有ります。表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。※メールをいただければ、詳細画像をお送り致します。またお作品は、当ギャラリー日本橋人形町店でご覧いただけます。事前にアポイントの上、来廊下さいますようお願い致します。現代に甦る秘色「高麗青磁」韓国の陶磁器の里、利川(イチョン)の窯元で最も名高い海剛青磁研究所。高麗青磁を現代に復元した陶工で、この作品は初代海剛先生作です。今日では美術館も併設されており、その偉業を見学ることが出来ます。先生は1993年に他界されており、大作で数の少ない青磁陰刻牡丹文竜晴梅瓶は、極めて貴重です。ロクロで作った瓶に、彫刻刀で牡丹文様を陰刻で施し、高麗青磁の完全な復元を目指した初代海剛先生の代表作です。韓国では、美術館級の作品をぜひこの機会にご所蔵下さい。手持ち在庫、特別価格 現品限り
【期間限定・特別企画】琉球陶器の至宝 壷屋焼 人間国宝 金城次郎 作品展【個展作品特価セール】壺屋焼 飴釉指掻嘉瓶(A15-1)
商品価格:672000円
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カード利用可
全て手作りのため歪みや釉斑などがございます。登り窯焼成ですので灰が付いたり、土物の特性上器面がざらついたり、化粧土が斑になったりするものがございますが、不良品ではございません。また、表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。サイズ径 約15.8cm 高さ 約31.2cm箱袋真田紐付桐共箱付 属共布 しおり注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。お作品は、日本橋ギャラリー紫苑 人形町店にてご覧戴けます。高額品に付、実物をご覧下さることをお薦めいたします。事前にアポイントの上来廊下さいます様、お願い致します。琉球陶器の系譜 人間国宝 金城次郎沖縄の生んだ偉大な陶芸家、故金城次郎の作品には、おおかさ 温かさ・素朴さがみなぎり、見るものに感動をあたえてくれます。金城次郎は、大正元年に壷屋のすぐ近く那覇市与儀に生れ、13才で陶工見習として壷屋の新垣栄徳窯に入門。浜田庄司・河井寛治郎らをはじめ柳宗悦を団長とする民芸調査団も度々沖縄を訪れ健康的な沖縄の民芸をきわめて高く評価しました。そして、金城次郎の仕事に早くから注目し才能を見出しました。次郎も琉球のやきものにこだわり、誰が見ても次郎の作品と判る作風を確立したのです。終戦後は念願であった自分の工房を持ちます。昭和30年代には、国展・沖展で精力的に活躍し、名実共に中心的存在と成って行くのです。そして本土復帰の昭和47年沖縄で初めての沖縄県指定無形文化財の指定を受けます。開発が進み那覇の中心地となった壷屋(国際通り裏)では登り窯が焚けなくなり、あくまで琉球陶器の伝統にこだわった次郎は、読谷村へ移る事を決意しました。昭和53年1月浜田庄司が亡くなり、12月には、自身も高血圧で倒れ入院、病気を克服した次郎は、一番作り慣れた釘彫で掻く魚文一筋に作陶し、内地にも精力的に活躍の場を広げ多くの民芸フアンから高く評価されるに至ります。昭和60年には、国指定重要無形文化財(人間国宝)に指定され、その独自の作風は強力な個性となり、一度見たら忘れないインパクトを与えます。昭和62年NHKのTV番組「美をさぐる・次郎さんの魚が笑っている」で特集され、次郎の魚文は一躍有名になりました。それ以降沖縄のやきものイコール魚文と思われるほど有名になったのです。故金城次郎先生 読谷村の工房にて 金城次郎陶歴大正元年 12月3日生まれ/那覇市出身大正13年 13歳で壺屋で新垣栄徳、濱田庄司に師事、本格的な陶芸を始める。昭和21年 那覇市壷屋に窯場を開く。昭和29年 第6回「沖展」に工芸部門の新設により出品(以降連続出品)昭和30年 国展初入選昭和31年 第30回国展において新人賞受賞昭和33年 ルーマニア国立民芸博物館に「抱瓶」と「魚文大皿」の二点が永久保存される 昭和42年 第1回沖縄タイムス芸術選賞大賞受賞昭和44年 第43回国展において会友優作賞受賞 日本民芸館賞受賞昭和46年 第1回日本陶芸展「白掛魚文線大皿」入選、海外巡回展昭和47年 読谷村座喜味に窯を開く。沖縄県無形文化財(技能保持者)に認定される。昭和48年 読谷村壷屋窯初窯展開催 国展会員となる。日本民芸代表作家展出品昭和52年 現代の名工労働大臣賞表彰される。昭和53年 NHK文化シリーズ美をさぐる。やきもの記行第6回沖縄のうつわ放映。昭和56年 勲六等に叙し瑞宝章を授与される。昭和60年 国の重要無形文化財(人間国宝)琉球陶器保持者認定される。平成 5年 勲四等に叙し瑞宝章を授与される。平成 9年 作陶休止宣言。平成16年 12月24日永眠 受賞、個展多数。 出版物、テレビ等出演多数。琉球陶器の系譜 人間国宝 金城次郎『次郎さんの魚が笑っている』(昭和62年NHK特集「美をさぐる」 で放映)で大反響を呼んだのびやかな魚文と、南国の琉球らしい温かみのある作風で知られる現代陶芸界の巨匠、人間国宝・故金城次郎先生の遺作です。金城次郎先生は病気療養のため平成9年より作陶を休止し、平成16年永眠され作品も少なくなっております。弊社では、生前より百貨店を中心に個展を開催しており、現在でも次郎先生の作品の在庫を多数持っております。今回の出品は、次郎先生の壺屋時代に作られた飴釉指掻嘉瓶です。沖縄の鉄分の多い赤い胎土で成形後、全体に白化粧土を掛け、さらに飴釉を掛け部分的に筆などで垂らし指で文様を付けています。この大胆な指掻きは、次郎先生の得意とする技法のひとつです。また次郎先生の壺屋時代の作品は民芸品として使われたので、現存数が少なくコレクター垂涎の作品です。少々火ぶくれが見受けられますが力強さを感じさせる、入手困難な次郎先生の壺屋時代作品「飴釉指掻嘉瓶」をぜひこの機会にご愛蔵下さい。