【期間限定・特別企画】琉球陶器の至宝 壷屋焼 人間国宝 金城次郎 作品展【個展作品特価セール】壺屋焼 魚文大皿(A9-1)
商品価格:1995000円
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全て手作りのため歪みや釉斑などがございます。登り窯焼成ですので灰が付いたり、土物の特性上器面がざらついたり、化粧土が斑になったりするものがございますが、不良品ではございません。また、表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。サイズ径 約39.5cm 高さ 約8.3cm箱袋真田紐付桐共箱付 属共布 しおり注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。お作品は、日本橋ギャラリー紫苑 人形町店にてご覧戴けます。高額品に付、実物をご覧下さることをお薦めいたします。事前にアポイントの上来廊下さいます様、お願い致します。琉球陶器の系譜 人間国宝 金城次郎沖縄の生んだ偉大な陶芸家、故金城次郎の作品には、おおかさ 温かさ・素朴さがみなぎり、見るものに感動をあたえてくれます。金城次郎は、大正元年に壷屋のすぐ近く那覇市与儀に生れ、13才で陶工見習として壷屋の新垣栄徳窯に入門。浜田庄司・河井寛治郎らをはじめ柳宗悦を団長とする民芸調査団も度々沖縄を訪れ健康的な沖縄の民芸をきわめて高く評価しました。そして、金城次郎の仕事に早くから注目し才能を見出しました。次郎も琉球のやきものにこだわり、誰が見ても次郎の作品と判る作風を確立したのです。終戦後は念願であった自分の工房を持ちます。昭和30年代には、国展・沖展で精力的に活躍し、名実共に中心的存在と成って行くのです。そして本土復帰の昭和47年沖縄で初めての沖縄県指定無形文化財の指定を受けます。開発が進み那覇の中心地となった壷屋(国際通り裏)では登り窯が焚けなくなり、あくまで琉球陶器の伝統にこだわった次郎は、読谷村へ移る事を決意しました。昭和53年1月浜田庄司が亡くなり、12月には、自身も高血圧で倒れ入院、病気を克服した次郎は、一番作り慣れた釘彫で掻く魚文一筋に作陶し、内地にも精力的に活躍の場を広げ多くの民芸フアンから高く評価されるに至ります。昭和60年には、国指定重要無形文化財(人間国宝)に指定され、その独自の作風は強力な個性となり、一度見たら忘れないインパクトを与えます。昭和62NHKのTV番組「美をさぐる・次郎さんの魚が笑っている」で特集され、次郎の魚文は一躍有名になりました。それ以降沖縄のやきものイコール魚文と思われるほど有名になったのです。故金城次郎先生 読谷村の工房にて 金城次郎陶歴大正元年 12月3日生まれ/那覇市出身大正13年 13歳で壺屋で新垣栄徳、濱田庄司に師事、本格的な陶芸を始める。昭和21年 那覇市壷屋に窯場を開く。昭和29年 第6回「沖展」に工芸部門の新設により出品(以降連続出品)昭和30年 国展初入選昭和31年 第30回国展において新人賞受賞昭和33年 ルーマニア国立民芸博物館に「抱瓶」と「魚文大皿」の二点が永久保存される 昭和42年 第1回沖縄タイムス芸術選賞大賞受賞昭和44年 第43回国展において会友優作賞受賞 日本民芸館賞受賞昭和46年 第1回日本陶芸展「白掛魚文線大皿」入選、海外巡回展昭和47年 読谷村座喜味に窯を開く。沖縄県無形文化財(技能保持者)に認定される。昭和48年 読谷村壷屋窯初窯展開催 国展会員となる。日本民芸代表作家展出品昭和52年 現代の名工労働大臣賞表彰される。昭和53年 NHK文化シリーズ美をさぐる。やきもの記行第6回沖縄のうつわ放映。昭和56年 勲六等に叙し瑞宝章を授与される。昭和60年 国の重要無形文化財(人間国宝)琉球陶器保持者認定される。平成 5年 勲四等に叙し瑞宝章を授与される。平成 9年 作陶休止宣言。平成16年 12月24日永眠 受賞、個展多数。 出版物、テレビ等出演多数。琉球陶器の系譜 人間国宝 金城次郎『次郎さんの魚が笑っている』(昭和62年NHK特集「美をさぐる」 で放映)で大反響を呼んだのびやかな魚文と、南国の琉球らしい温かみのある作風で知られる現代陶芸界の巨匠、人間国宝・故金城次郎先生の遺作です。金城次郎先生は病気療養のため平成9年より作陶を休止し、平成16年永眠され作品も少なくなっております。弊社では、生前より百貨店を中心に個展を開催しており、現在でも次郎先生の作品の在庫を多数持っております。今回の出品は、次郎先生の代表作と言うべき40センチ近い特大の皿で、力強い釘彫りで2匹の魚が沖縄の海を楽しそうに泳いでいます。この線彫り魚文は、次郎先生の最も得意とするオリジナルです。次郎先生の一枚焼で40センチ近い大皿は数が大変少ない珍品で、コレクター垂涎の作品です。大きいため作品に多少歪みや裏側に引っ付きが見受けられますが、入手困難な次郎先生の個展用作品「魚文大皿」をぜひこの機会にご愛蔵下さい。
【期間限定】訳あり,手持ち在庫特別処分価格,現品限り,韓国,韓流,陶芸美術品,高麗李朝のやきもの,最高級逸品人間文化財 柳海剛 作 高麗青磁二重透刻壺(KG014)
商品価格:1837500円
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サイズ径 約35.5cm 高さ 約27cm付属品真田紐付桐共箱、しおり商品の特徴手造り、新品(在庫品)、韓国製全て手作りのため、少々歪みや変形が有ります。表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。※メールをいただければ、詳細画像をお送り致します。またお作品は、当ギャラリー日本橋人形町店でご覧いただけます。事前にアポイントの上、来廊下さいますようお願い致します。現代に甦る秘色「高麗青磁」韓国の陶磁器の里、利川(イチョン)の窯元で最も名高い海剛青磁研究所。高麗青磁を現代に復元した陶工で、この作品は初代海剛先生作です。今日では美術館も併設されており、その偉業を見学ることが出来ます。先生は1993年に他界されており、大作で数の少ない高麗青磁二重透刻壺は、極めて貴重です。二重に作った壺に、彫刻刀で透かし文様が施され、高麗青磁の完全な復元を目指した初代海剛先生の代表作です。韓国では、美術館級の作品をぜひこの機会にご所蔵下さい。手持ち在庫、特別価格 現品限り
花器,名工の器,最高級逸品コレクション,美術骨董品【期間限定】現代巨匠陶芸作品掘出し市人間国宝 近藤悠三 作梅金彩花瓶T2312-01
商品価格:1575000円
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サイズ径 約18cm 高さ 約19.7cm 付属品袋真田紐付桐共箱(二重箱)商品の特徴日本製(京都府)、古美術品(無傷、完品、箱等に経年に伴うヤケ・シミが多少あります。真贋は当店で保障致します。)全て手作りのため少々歪みや釉斑などがございます。注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。こちらの作品は古物扱いとなります。美術品、やきもの等に理解のある方以外お薦め致しません。画像をご覧の上ご不明の点はご質問下さい。近藤悠三 作 梅金彩花瓶現代日本陶芸界の頂点、重要無形文化財保持者(人間国宝) 近藤悠三先生の代表作のひとつである梅金彩花瓶です。金彩と朱の上品な色合い、小振りで飾りやすい大きさです。大変人気の巨匠で入手困難な近藤悠三先生の作品です。素晴らしい出来栄えの逸品、近藤悠三先生作「梅金彩花瓶」ぜひこの機会にご愛蔵下さい。近藤悠三 略歴明治35年生れ昭和60年没京都陶試修了富本憲吉の助手を経て大正13年清水坂で独立昭和51年染付で国の重要無形文化財京都芸大学長日本工芸会理参与※期間限定 特別ご奉仕価格
【期間限定・特別企画】琉球陶器の至宝 壷屋焼 人間国宝 金城次郎 作品展【個展作品特価セール】壺屋焼 魚文嘉瓶(O13-1)
商品価格:1512000円
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全て手作りのため歪みや釉斑などがございます。登り窯焼成ですので灰が付いたり、土物の特性上器面がざらついたり、化粧土が斑になったりするものがございますが、不良品ではございません。また、表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。サイズ径 約21cm 高さ 約39.5cm箱袋真田紐付桐共箱付 属共布 しおり注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。お作品は、日本橋ギャラリー紫苑 人形町店にてご覧戴けます。高額品に付、実物をご覧下さることをお薦めいたします。事前にアポイントの上来廊下さいます様、お願い致します。琉球陶器の系譜 人間国宝 金城次郎沖縄の生んだ偉大な陶芸家、故金城次郎の作品には、おおかさ 温かさ・素朴さがみなぎり、見るものに感動をあたえてくれます。金城次郎は、大正元年に壷屋のすぐ近く那覇市与儀に生れ、13才で陶工見習として壷屋の新垣栄徳窯に入門。浜田庄司・河井寛治郎らをはじめ柳宗悦を団長とする民芸調査団も度々沖縄を訪れ健康的な沖縄の民芸をきわめて高く評価しました。そして、金城次郎の仕事に早くから注目し才能を見出しました。次郎も琉球のやきものにこだわり、誰が見ても次郎の作品と判る作風を確立したのです。終戦後は念願であった自分の工房を持ちます。昭和30年代には、国展・沖展で精力的に活躍し、名実共に中心的存在と成って行くのです。そして本土復帰の昭和47年沖縄で初めての沖縄県指定無形文化財の指定を受けます。開発が進み那覇の中心地となった壷屋(国際通り裏)では登り窯が焚けなくなり、あくまで琉球陶器の伝統にこだわった次郎は、読谷村へ移る事を決意しました。昭和53年1月浜田庄司が亡くなり、12月には、自身も高血圧で倒れ入院、病気を克服した次郎は、一番作り慣れた釘彫で掻く魚文一筋に作陶し、内地にも精力的に活躍の場を広げ多くの民芸フアンから高く評価されるに至ります。昭和60年には、国指定重要無形文化財(人間国宝)に指定され、その独自の作風は強力な個性となり、一度見たら忘れないインパクトを与えます。昭和62年NHKのTV番組「美をさぐる・次郎さんの魚が笑っている」で特集され、次郎の魚文は一躍有名になりました。それ以降沖縄のやきものイコール魚文と思われるほど有名になったのです。故金城次郎先生 読谷村の工房にて 金城次郎陶歴大正元年 12月3日生まれ/那覇市出身大正13年 13歳で壺屋で新垣栄徳、濱田庄司に師事、本格的な陶芸を始める。昭和21年 那覇市壷屋に窯場を開く。昭和29年 第6回「沖展」に工芸部門の新設により出品(以降連続出品)昭和30年 国展初入選昭和31年 第30回国展において新人賞受賞昭和33年 ルーマニア国立民芸博物館に「抱瓶」と「魚文大皿」の二点が永久保存される 昭和42年 第1回沖縄タイムス芸術選賞大賞受賞昭和44年 第43回国展において会友優作賞受賞 日本民芸館賞受賞昭和46年 第1回日本陶芸展「白掛魚文線大皿」入選、海外巡回展昭和47年 読谷村座喜味に窯を開く。沖縄県無形文化財(技能保持者)に認定される。昭和48年 読谷村壷屋窯初窯展開催 国展会員となる。日本民芸代表作家展出品昭和52年 現代の名工労働大臣賞表彰される。昭和53年 NHK文化シリーズ美をさぐる。やきもの記行第6回沖縄のうつわ放映。昭和56年 勲六等に叙し瑞宝章を授与される。昭和60年 国の重要無形文化財(人間国宝)琉球陶器保持者認定される。平成 5年 勲四等に叙し瑞宝章を授与される。平成 9年 作陶休止宣言。平成16年 12月24日永眠 受賞、個展多数。 出版物、テレビ等出演多数。琉球陶器の系譜 人間国宝 金城次郎『次郎さんの魚が笑っている』(昭和62年NHK特集「美をさぐる」 で放映)で大反響を呼んだのびやかな魚文と、南国の琉球らしい温かみのある作風で知られる現代陶芸界の巨匠、人間国宝・故金城次郎先生の遺作です。金城次郎先生は病気療養のため平成9年より作陶を休止し、平成16年永眠され作品も少なくなっております。弊社では、生前より百貨店を中心に個展を開催しており、現在でも次郎先生の作品の在庫を多数持っております。今回の出品は、次郎先生の代表作と言うべき特大の嘉瓶で、力強い刷毛目に釘彫りで4匹の魚が沖縄の海を楽しそうに泳いでいます。この線彫り魚文は、次郎先生の最も得意とするオリジナルです。嘉瓶(ゆしびん)は昔沖縄で引出物など進物用に泡盛を入れた徳利で、沖縄地方独特の意匠です。また次郎先生の嘉瓶は数が少なく、コレクター垂涎の作品です。最高の出来栄えで、入手困難な次郎先生の個展用作品「魚文大嘉瓶」をぜひこの機会にご愛蔵下さい。
作家物,高級酒器,趣味の器,名工の器,最高級逸品コレクション,美術骨董品【期間限定】現代巨匠陶芸作品掘出し市 【備前焼】人間国宝 藤原 雄 作備前窯変擂座壺(T2312-26)
商品価格:819000円
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カード利用可
サイズ径 約9cm 高さ 約13cm付属品袋真田紐付桐共箱、共布商品の特徴日本製(岡山県)、古美術品(無傷、完品、箱等に経年に伴うヤケ・シミが多少あります。真贋は当店で保障致します。)全て手作り(手捻り)のため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、焼成中、炎などの作用により斑(窯変)になったり、灰(灰被り)が付いたりするものがございますが、不良品ではございません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。こちらの作品は古物扱いとなります。美術品、やきもの等に理解のある方以外お薦め致しません。画像をご覧の上ご不明の点はご質問下さい。藤原 雄 作 備前窯変擂座壺現代備前陶芸界の頂点、人間国宝 藤原 雄先生の最高傑作のひとつ窯変擂座壺です。雄先生らしい作りのどっしりとした形で、見事な胡麻と呼ばれる赤松の自然釉が掛っています。個展用看板作品として制作された、素晴らしい出来栄えの希少作品、藤原 雄先生作「備前窯変擂座壺」をぜひ、この機会にご愛蔵下さい。国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)藤原 雄 陶歴1932年 藤原 啓の長男として岡山県和気郡に生まれる 1955年 明治大学日本文学科卒業後、父藤原啓のもとで備前焼の製陶技法を学ぶ1958年 第5回日本伝統工芸展に初入選1960年 一水会賞受賞、一水会会員に推挙される1961年 日本工芸会正会員認定される1963年 バルセロナ国際陶芸展に招待出品、グランプリ受賞1964年 アメリカ・カナダで国外初の個展を開く1967年 日本陶磁協会賞受賞1973年 金重陶陽賞受賞1976年 「古備前と藤原啓・雄父子展」をフランス・スイス・ベルギーで開催1980年 中日国際陶芸展審査員、岡山県重要無形文化財の指定を受ける1984年 山陽新聞賞(文化功労)受賞1985年 岡山県文化賞受賞 紺受褒章受賞1988年 韓国国立美術館にて「備前一千年、そして今、藤原雄の世界」展開催1990年 芸術選奨文部大臣賞1991年 「焼き締め陶公募展」実行委員長1995年 日本学士会よりアカデミア芸術文化賞受賞1996年 重要無形文化財「備前焼」保持者に認定2001年 十月死去国内外、講演、個展、奉納、招待出品多数※期間限定 特別ご奉仕価格